次の例では、特定HTMLファイルに存在する、不特定リストアイテムに登録されている画像を、tooltip クラスの属性 keywords を元に以下に引っ張ります。
使うのは collector クラスで、「表示テスト A」ページ(ss.html)にあるリストアイテムの画像を keywords を元に引っ張ってきます。
コレクター 夕暮れ
ss.html;
コレクター 夜
ss.html;
コレクター 室内
ss.html;
コレクター 雨、雪、曇り
ss.html;
上に正しい画像が表示されているようであれば成功、されていなければスクリプトが機能していません。
以下、スクリプトが機能していた場合の続きです
上の青いエリアにある
で始まる HTML文字列を全てコピーして、
左側のメニューから開ける、このサイトの「リストを作成する(成果)」ページ、
.\cnd_reference_a\lets_get_it_started_res.html をHTMLエディタで開いて、そこに貼り付けて下さい。
以上でリスト作成テストは終了です。
「リストを作成する(成果)」ページにて、全てのリストアイテムがここで見たように表示されるか確かめて下さい。
なお、「ListItemBaseを作成 」ボタンはサイト・テンプレート、_cnd_template_html5 の作業所ページにもあります。
「ListItemBaseを作成 」ボタンは、手始めにリストアイテムを作成する場合には便利です。